それは、個人の体系、筋力の違いからくる、
本来、それぞれが持っているスウィングスタイルなのではないでしょうか?

アメリカでは、個性的なスウィングをするプレーヤーがよく見られます。
2003年USオープンチャンピオンの ジム・フューリック
2005年PGAツアー賞金ランキング7位の クリス・ディマルコ

彼らは自分のスタイルを崩さずに、一流プレーヤーとなりました。
自分本来のスタイルを崩してしまっては、良いゴルフはできません。

海外の一流プレーヤーは、美しいスウィングよりも
インパクトでクラブフェースがスクウェアに戻ってきているかを重視します。

個性的なスウィングをしていても、
インパクトでクラブフェースがスクウェアに入ってきていれば、
それで、ボールは真っ直ぐに飛ぶ!
一番大事なのは、インパクト付近なのです。

自分の持っているスタイルを崩さないでうまくなる!
インパクト付近を強化する!


それがメイキングインパクトです。